ごあいさつ

『合同会社 明日夢(あすみ)』は、どんな子どもも「明日に夢をもって前向きに生きていこう!」「1つ1つ夢を叶えながら明日に進んでいこう!」という想いを込めて誕生しました。


 (故)糸賀一雄氏が残した言葉の中に、著書(1965年11月刊行)の題名にもなった「この子らを世の光に」という言葉があります。この言葉には、「障がい者も健常者も、共に生きていける社会こそが豊かな社会である」という信念が込められています。


 子を持つ親の立場になると、我が子にはそれぞれの夢をもって生きていってほしいと願うのではないでしょうか。それは、障がいがあろうがなかろうが皆同じだと思うのです。


 今の日本社会は、障がい児・障がい者にとってはまだまだ生きにくい社会だと思います。そんな世の中でも、「この子らを世の光に」という言葉を胸に、『明日夢』では、発達障がいを抱えるお子様が、それぞれの大切な人生を、それぞれの豊かさで生きていけるように全力でサポートしていきたいと思っております。
 
                    合同会社明日夢 

                      代表社員 遠藤いくみ